
こんにちは!
100切りゴルフインストラクターの
じゅんやです!
昨日の配信
読んでいただきましたでしょうか?
昨日の配信では
あなたの周りにいるゴルフが上手い人は
「感覚が優れている」
特に「当て感」が重要であり
ポテンシャルを引き出すために
必要なこともお伝えしました。
そんなことをお伝えしている私自身も
最初から上達に必要な
「当て感」はありませんでした。
私にもポテンシャルを引き出せずに
「上手く当たる”当て感”」がわからずに
ゴルフがつまらなく思えて
「ゴルフ辞めよう」
と思った時期がありました。
私がゴルフを始めたのは
社会人1年目の冬
23歳の時でした。

新しい趣味を見つけようと
ゴルフに挑戦してみたわけですが
最初の打ちっぱなしは
止まってるボールなのに当たらない…
意味がわかりませんでした。
私自身、野球を経験していました。
真面目に練習していたのは中学までで
その後は遊びでやる程度です。
なので
止まってるボール打つなんて
簡単だと思ってましたが
全く違いました。
その瞬間に
なんて難しいスポーツなんだ
そんな自己暗示にかかりました。
でも、たまに当たると気持ちよくて
それを楽しさに感じていました。
その後も休みの日や
仕事終わりに練習場に通いました。
芯に当たって真っ直ぐ飛んでいく
楽しさを求めて
ボールを無心で打っていました。
当たった時は
「これこれこの感覚!」
「これを続けよう!」と思っても
次のボールを打つ時には
もうできない

練習に行ってもこんな繰り返しで
これじゃいつまで経っても
コースに出れない…
上司にゴルフ始めたって言っちゃったし
いつ誘われるかわからない…
このままじゃまずい。
まずはコースに出れるようにしないと
と思い練習を続けました。
ですが、一向に上手くなりません。
ずっと同じようなミスを繰り返し
上手く当たる確率も変わらない。
でも、コースに出たら
意外と上手くいくんじゃないか
なんて甘い考えのまま
ゴルフ始めて1年後に
コースデビュー
しかし結果は
「120」と惨敗。

120と言っても
かなりおまけをもらっているので
実際はもっと打っていました。
内容は
ドライバーは当たってもスライス
実際はほとんどチョロ
2打目以降は8割ゴロ
コースで走り回って
心も体もボロボロでした。
まぁ最初だし
練習が足りなかったんだろう
次のコースに向けて練習していこうと
気持ちを切り替えました。
その後は
週に1回か2週間に1回くらい
練習しました。
確かに最初よりは
当たるような感じにはなっていました。
ですが
劇的に変わったような感じはなく
「このまま練習してて大丈夫か?」
そんな不安がありました。
その後もコースに出ても
まともに芯で当たらない…
ボールを見失うくらい
右に左にボールが飛んでいく

周りに迷惑かけたくない。
自分だけ下手でどこの飛ぶのかわからず
打つのが嫌になっていました。
「練習してもダメだったし
自分には才能ないんだ…」
「難しいスポーツだし、運動神経と
センスなきゃ上手くなれないんだ…」
野球やってたのに
下手なんて自分ダメだな…
諦めが少しずつ湧き出ていました。
そんな矢先に
会社で同時期にゴルフを始めた
同期とすれ違いました。
同期と最近のゴルフの話になり。
私「自分はまだ100切れないよ」
同期「最近80台出てさ!」
いつの間にかとんでもない差が…

私が
「練習どんだけしたの?」
そう聞くと
「ほんとたまにだね。
まぁほとんどしてないかな」
うわぁっ…まじか
練習もさほどしてないのに
同じタイミングで始めたやつと
そんなに差が開くのか…
そういや同期は
過去にスポーツはやってなかったって
言ってたな…
自分のできなさにさらに絶望すると共に
自分になくて、同期にあるものは
絶対何かあるはずだ。
なきゃおかしい。そう思いました。
やっぱりここは
その道のプロが言うことを
聞いた方がいいだろう!
プロなら
ゴルフの全てを理解していて
ど素人の私を
簡単に上達に導いてくれるはずだ!

そう思ってYouTubeで探しました。
色んな理論や色んな情報があり
どれが正しい?どれやればいいの?
そうなりながらも
わかりやすそうなのをピックアップして
まずは形が綺麗になれば
上手くいくだろうと思い
綺麗なスイングの形になるように
見様見真似にやってみました。
意識してみると
何球か上手くいくこともありましたが
続かない…

同期のスイングを
見たことはありましたが
決して綺麗というわけではなく
これも同期との違いではなさそう。
と感じてはいました。
その後も調べ続けていっても
スイングの形のや難しい知識の話し
高度なテクニック論ばかりで
これだ!と感じるものが
ありませんでした。
プロは結局
自分と同じようなことで
悩んだことはないんだろう…
幼少期からゴルフしているし
元々運動神経やセンスのある
住む世界が違う人なんだ。
レベルの違い過ぎる人から学ぶ
難しさを痛感しました。
レベル高すぎてついていけない…
そう思っていながら
インターネットを見ていたら
ある本が目に止まりました。
それは
子供向けのゴルフレッスン本
でした。

「こんなものがあるのか。」
「自分はゴルフ界の
幼稚園児みたいなもんだし
子供向けの方が参考になるかもな」
そんな淡い期待を抱き
ポチッと購入ボタンを押していました。
その本が手元に届き
パラパラと開いていると…
ある1つの図表に
目が釘付けになりました。
そこには
軌道とフェースの向きの関係性
「飛球法則」が書いてありました。

この出会いが
私のこれからのゴルフ人生を
変えていくきっかけになるとは
思いもしませんでした。
「こんなことプロでも
話してる人見たことないし
ましてや周りの仲間から
教わったこともない…」
なんでこんな大事なこと
誰も教えてくれなかったんだ。
きっと
ボールにフェースが
どう当たればどう飛ぶのか
これをセンスのある人は
無意識でやってるんだ
じゃあ、どうやってその
インパクトの感覚を掴んでいこうか?
自分は無意識でできなかったので
どんなスイングにすれば
フェースの向きが変わるのか
体の構造や動きの仕組みから
論理的に考えて研究しました。
ここは上手く当てるための
インパクトの感覚に繋がりそうな
細かな情報を1つ1つ
自分なりに組み立てていきました。
すると次第に
打球が狙ったところに
飛ぶようになってきた!

きっと練習もあまりせずに
80台出した同期は
この感覚をどこかのタイミングで
掴むことができたのだと思いました。
だとすると、
幼少期からゴルフしているプロは
振れば勝手に当たるし
当たらないことで悩んだことないから
私たち大人から始めた人が
苦労するポイントがわからないんだろう
そういう結論で納得しました。
すごいなと思う反面
自分は考え抜いてその境地にいけた。
大人になってからでも
諦めなければ、学び続ければ
成長することができるんだと
実感した瞬間でした

ゴルフからこんなに多くのことが
学べるなんて感動しました。
そして
「当て感」を掴んだその後は
芯で打つ気持ち良さを感じながら
楽しく練習ができ
色んな理論に迷走して
ゴルフが嫌になることもなく
ショットが安定して
100切りは当たり前に!
その後もその感覚を大事にしながら
練習を続けた結果、独学で
90切り、80切り、70台を達成!
だから、大人からゴルフ始めたって
きちんと誰もが持ってる
ポテンシャルを引き出せれば
ゴルフは上達できるんです!
この経験こそが
幼少期からゴルフを始めた
レッスンプロでもない私が
SNSで配信を通して
ゴルフのレッスンを生業にしてる
理由です

幼少期に培った
運動神経やセンス、感覚がなくても
ゴルフは上手くなれるし楽しめます。
そのための練習方法や
必要な知識は全て私が持っています。
だから、
それを体系化して伝えているのです。
実際に
これは私だけが成功した話しでは
ありません!
私と同じように悩み苦しんでいた
Tさんも私のレッスンで
持ってるポテンシャルを引き出し
「当て感」を掴み気持ちよく芯で当てて
ゴルフが楽しめるようになっています!
Tさんのお話しをすると
会社の上司や取引先と
ゴルフに行くことが多い方。
過去にテニスも経験されていました。
でも、ゴルフになると
全くボールが当たらないと
お悩みでした。
私が最初にスイングを見た時には
かなり手強いな…と感じるほどでした。
私のレッスンを受ける前にも
マンツーマンレッスンは
いくつか受けておりましたが
形ばかり矯正され
力が入りすぎと言われ
力を抜く方法などは聞いても
教えてもらえなかった。と
Tさんは
これまで受けたレッスンに対しても
疑問を持たれていました。

その結果
1回振る毎に色んなことを
考えすぎてしまい
構えてから打ち始める時間がかかり
テイクバックも人の3倍遅くなってしまい
イップスの一歩手前くらいの感じでした。
ご本人はもう当たらなくて辛くて
周りに迷惑かけてばかりで
本当はゴルフ辞めたいんです。
でも、会社の都合上
やめることはできない。
と辛い状況に置かれていました。
実際に最初は
こんなショットばかりでした。
誰しも
このような状況になってしまえば
ゴルフ辞めたくなってしまうと思います。
今までのTさんの経験を振り返ると
テニス経験者でテニスは上手くいく
レッスン受けたけど
形ばかり教わって上手くならなかった
このような状況でした。
この話しを聞いて
Tさんにはポテンシャルはあるけど
上手く引き出せていない
「当て感」が一切ないんだ
と思いました。
なのでTさんに
「形ではなく、まずは芯で捉える感覚から
覚えていきましょう」と提案し
それをレッスンでやっていきました。
まずは小さい振り幅から
どうやって当てたら芯で当たって
気持ちよく真っ直ぐ飛ばせるかを
レッスンしてみると…
こんなに劇的に
当たりが変わりました。
誰が見てもわかる変わりようです。
Tさんからは
今までのレッスンで
こんなこと教わったことないです。
なんでこんな重要なこと
教えてくれないんですかね?
と変化に驚き感動され
自然と口から溢れ出ていました。
まずはこの日は小さい振り幅で
3つの練習を組み合わせて
レッスンを行いました。
レッスン後にラウンドにいかれて
アプローチは劇的によくなった!
一緒に回る人からも
「スイング変わったね」と
褒められたそうです
でも、まだ振り幅を大きくすると
上手く当たらないとお悩みでした。
小さい振り幅の感覚を単純に
大きくしていくだけでは
足りない状態でした。
なので次に
振り幅を大きくした際に
「当て感」をキープするための
練習を1つやってもらうと…
このように明らかな変化がありました。
1回良いショットが出ただけでなく
何球も良いショットが出続けました。
お一人で練習に行かれても
その練習をすると

このような状態に!
Tさんは私の最初の見立て通り
上手く芯に当てて飛ばす
ポテンシャルは持っていました
ですが
幼少期からゴルフしているプロの
マンツーマンレッスンに
高いお金を出しても
ポテンシャルを引き出してもらう
レッスンは受けられなかったので
本来持っているはずの
「当て感」を活用することが
できていませんでした。
このようなショットが出るたびに
Tさんは笑顔で
「芯に当たって飛ぶと練習が楽しい」
そう何度もおっしゃっていました。
Tさんはこの2回のレッスンで得た
「当て感」をさらに高めていくだけで
上達できます。
上手く芯で当てて
飛ばすために必要なことは
これだけです。
このように私だけでなく
ポテンシャルを引き出せずに
ゴルフに必要な「当て感」がなく
ゴルフが嫌いになるくらいの方でも
持ってるポテンシャルを引き出すことで
上手く芯で捉えてボールを
飛ばすことができます。
そうなればもっとゴルフが楽しくなって
もっとゴルフが好きになっていきます。
練習頻度が増えれば
感覚を研ぎ澄ますことにもなるので
もっと上達できるように
なっていくことは間違い無いです。
私も才能やセンスがゴルフを上手くするものだ
自分には能力がないと
ミスをするたびに突きつけられる現実が
ツラくてたまりませんでした。
大人になってから何かを身につける
何かを伸ばすというのは無理だと
無意識に
そんな考え方になっていました。
幼少期に
センスを培ったプロに相談に行くのも
自分のセンスのなさを
認めるみたいで抵抗がある。
大人になれば
誰かに相談したりすること
アドバイスをもらうことにも
抵抗が生まれてくる。
好きだったゴルフが嫌いになったり
上手くなるために
一生懸命練習してたはずが
努力が怖くなったりする。
でも、
ゴルフは大人から始めても
秘めた能力
ポテンシャルを引き出せれば
簡単に打てるようになるものだと
私自身でもレッスンでも
証明しました

だから
次はあなたの番です。
まだ発揮できていない
あなたのポテンシャルを引き出して
もっとゴルフが楽しいと思えるような
ゴルフ人生に変えていきましょう。
そして今日もワークへの
ご協力お願いいたします!
明日の記事でも
あなたの意見も反映させながら
進めていきますので
ワークに回答してください!
今日のワークはこちらから
ご回答ください!
あなたの
ご協力お待ちしております!
次回はついに
プレゼントが完成したので
お渡しします!
