
こんにちは!
100切りゴルフインストラクターの
じゅんやです!
「何も考えずにスイングが
めちゃくちゃな仲間の方が
真っ直ぐ飛ぶのはなぜ…?」
こんな風に感じたことはありませんか?
あなたの周りにも
同じくらいのタイミングで
ゴルフを始めたのに上手い人や
ゴルフ暦は自分より短いのに上手い人
決して体は大きくない、年齢も上なのに
上手い人っていないでしょうか?
一生懸命、頭を使ってスイングを
改善しようとしているのに…
「いい当たりが出ると楽しいけど
ミスショットばかりで嫌になる…」
「教わった通り、調べた通りにやって
一瞬よくなるけどすぐ元に戻る…。」
「必死で頭使って
スイングの改善するけど
上手く当たらない…!!」
“色々考え過ぎて、迷走してしまう”
私にもこんな経験ありました。
「何か、生まれ持ったセンスや
感覚なんじゃないか?」
「幼少期にやってたスポーツとか
関係してるんじゃないか?」
頑張ってるのに
才能のある人を目の当たりにすると
楽しさがなくなってきますよね。
今回はそんな方のための企画です!
「芯に気持ちよく当たって
練習からゴルフが楽しい!」
「なめらかで力感のないスイングで
気持ちよく飛ばせる!」
「変なところに当たらず
真っ直ぐ飛んで100切り!」
そんなゴルフができるようになる
「ゴルフのポテンシャルを高める」
『当て感レッスン』を
スタートします!

まず、あなたは
自分にはゴルフのセンスがない
自分にはゴルフの才能がない
と感じているかもしれませんが
それは違います。
あなたはまだ
ゴルフに必要な感覚を
つかめていないだけです。
必要な感覚とは
「ボールをクラブで捉える感覚」です。
これを言い換えると
ズバリ「当て感」です。

そして
「当て感」をもう少しわかりやすく
説明していくと
クラブを自分の手足のように扱って
芯でボールを捉えることができる
どういう軌道や
どんなフェースの向きで当てたら
どんな回転のボールになるかわかる
つまり
自分のイメージ通りに
クラブを振って打てる
ミスして球を曲げてしまった時に
なんとなく原因がわかる
ボールを曲げるには
こうすればいいのかもと考えられる
このような状態です。
この「当て感」は
幼少期にゴルフと似たスポーツを
やっていた方には身につきやすいと
感じています。
例えば、野球、テニスなどの
ラケットスポーツ
これを経験している方は
ボールを捉える感覚は
何もやったことがない人に比べれば
「当て感」は持っています。

また、道具を使わないスポーツでも
サッカーやボウリングなどの
球技をやったことがあれば
ボールにどんな回転を
かければ曲がるのか
原理は感覚的にわかります。
このように
幼少期のスポーツ経験で得た
「当て感」が
ゴルフにもたまたま上手く
反映された結果
ゴルフ歴が短くても
急成長する人がいます。
ここまで読み進めて
「結局は
小さい頃に道具を使うスポーツや
球技をやってないと
ゴルフは上手くなれないってこと?」

そう感じると思います。
ですが、それもまた違います。
すでにあなたの中に
ゴルフに必要な感覚が
秘められています。
それを引き出していくことが
今回のテーマである
「ゴルフポテンシャルを高める」
ということになります。
先に言葉の説明からしていきます。
ポテンシャル=潜在能力です。
まだ発揮できていない力のことです。
まずは
具体的にゴルフポテンシャルを
引き出せている状態とは何か
考えていきましょう。
ゴルフのポテンシャルが
上手く引き出せている人
あなたの周りにいる
同じくらいのタイミングで
ゴルフを始めたのに上手い人や
ゴルフ暦は自分より短いのに上手い人
決して体は大きくない、年齢も上なのに
上手い人の特徴を考えていきましょう。
この方達はプロではないので
スイングがめちゃくちゃ綺麗
というわけではないと思います。
あなたの周りにいる上手い人も
よくよく見たら
かっこいい!と
憧れるスイングではないでしょう。
スイングの綺麗さ=ゴルフポテンシャルが
引き出せているということではない。

つまり、スイングの形、
フォームが良ければ
上手いというわけではない。
形ではないとなると
何が優れているのかと考えてみると
外からは決して見えることのない
「感覚」
これが優れています。
あなたが上手いと感じる人は
こんな感覚があるから
体力、年齢、ゴルフ歴に関係なく
気持ちよく芯で打っていたり
100切りできたりします。
過去にスポーツ経験がなくても
「ゴルフに必要な当て感」を
引き出せれば
上手く当てることができる。

なので
どのような経験を
今までしてきたとしても
その力を引き出せなければ
芯で捉えて気持ちよく飛ばして
100切りというのはできない。
そして次に
あなたの持っているポテンシャルを
どう引き出していくのかを
考えていきましょう。
ポテンシャルを引き出し
『当て感』を習得する
3つのポイント

ポイント①
闇雲に打ち続けても
感覚を養うことはできない
最初にお伝えした通り
スイング、形が綺麗=ポテンシャルが
引き出されている状態ではないので
スイングの形を整えていくのは
今回のテーマには合いません。
必要なのは「感覚を養うこと」ですが
大人からゴルフを始めて上達するのに
闇雲にボールを打ち続けて
いつの間にか感覚を覚えることは
物理的に不可能です。
ポイント②
理論に基づいた練習で
感覚を掴む必要がある
大人からゴルフ上達するためには
理論に基づいた練習をして
感覚を掴む必要があります。
上手い人がやっている感覚を掴む
練習や知識を取り入れて
実践していくことで
あなたのポテンシャルを
引き出すことができます!
ポイント③
元々当て感のある人に
対抗する『知識』が必要
上手い人は感覚から
覚えた知識があります。
なんとなくこうすれば上手くいくと
感覚でわかってしまう人いますよね。
でもなぜ上手くいくのかは
知識があれば簡単に説明ができます。
その知識を先に知って実践することで
あなたも元々才能がある人に対抗でき
競い合って楽しむレベルになれます!
このポイントを抑えることで
あなたの持っている
ポテンシャルを引き出すことができます。
世の中にはいろんな理論や
練習法はありますが
これをベースにゴルフをすれば
“色々考え過ぎて、迷走してしまう”
こんな状態から離れて
ゴルフを楽しむことが
できるようになります!

詳しい練習法や
具体的に必要な知識については
動画やPDFテキスト形式で
プレゼントする予定です!
現在準備中なので少々お待ちください。
後日の配信でお伝えしていきますので
必ず配信を読み進めてみてくださいね!
そして
明日以降の記事では
あなたの意見も反映させながら
進めていきますので
ワークの回答に
ご協力お願いいたします!
今日のワークはこちらから
ご回答ください!
あなたの
ご協力お待ちしております!
明日の配信は
私自身がゴルフの当て感を掴んだ方法を
お伝えしようと思います。

私自身も
大人からゴルフを始めました。
幼少期からやっている
レッスンプロの言ってることは
さっぱり、、、
もっと初心者に寄り添ってくれよ、、、
そんな不満を抱いたことを
覚えています。
同時期にゴルフを始めた
会社の同僚に負けじと
頑張って練習していましたが、
実力差は開く一方。
「自分の方が考えて工夫してるし
練習もしてるのになぜ?
センスの差なのか…」
と悩んだ経験もあります。
こんな僕の経験が
あなたのゴルフ上達の
励みになるんじゃないか?
と思ったので
これまでの過去を公開します。

